観光英語勉強会をRESTART!

今週末から観光英語勉強会を再開します{%顔文字ファイトhdeco%} 勉強会の日程が取れず延期してましたが今週末からリスタートです。メンバーの皆さんすみませんでした{%ゴメン!hdeco%}
洞爺湖観光のお手伝いが出来ればと昨年8月から観光英語勉強会を開講してます。検定観光英語の学習ではなく、現場で外国人に洞爺湖の良さを少しでもわかって頂く主旨ですすめています。メンバーも観光関係の方達です。
小さなグループですが「言葉に慣れる」をモットーに、西山火口、中島、洞爺湖、有珠山、昭和新山、室蘭のクジラウオッチング、壮瞥のフルーツストリート、汽船の乗り方、温泉の入り方などなど身近な伝えたい表現をメンバーから教えて頂き勉強会をしています。最近は、ディズニーサウンドも利用してます。
洞爺湖は、中国人観光客も多いですが、英語を話す中国人観光客も多いです。中国語は主に北京語(標準語)・広東語(香港など)・上海語が代表ですが、北京語・広東語・上海語は、字は同じでも発音が違うし、関東弁・関西弁のような感じではなく、日本語と韓国語のように完全に違います。
外国人のおもてなしとしては、看板・メニューなどは中国語表記は必要ですが、観光コミュニケーションとしては、英語が一番合っているような気がします。先般の温泉街の冬まつりでも、中国観光客が主に香港から来ていたので、北京語で会場のアナウンスをしましたが、わからない方が多く、英語インフォメーションの自分に尋ねてくる人が多かったです。ちょっと驚きました。観光での会話は英語かな。そんな思いを強くしました。

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観光関係のメンバーから頂いた洞爺湖体感マップです。このマップも観光英語勉強会で利用します。そろそろ春の観光シーズンに向けて洞爺湖の良いところを足を使って隈無く廻り再発見するように頑張ります。宜しくお願いします。