縄文研究会
縄文研究会「アプタフレナイの会」で5月の「縄文まつり」開催の打ち合わせをしました。
洞爺湖町には、すばらしい文化遺産があります。国指定の「史跡入江・高砂貝塚」です。
この文化遺産を守り、縄文文化の知識を広く普及する団体が「アプタフレナイの会」です。昨年から、この会の副代表になり、活動を微力ですがお支えしております。主に、2009年に行われた「縄文シティサミットinとうや湖」を風化させることなく、「とうや湖 縄文まつり」の開催のお手伝い、町民向けの勉強会の開催をサポートしております。
今年の「とうや湖 縄文まつり」は5月15日(日)に開催予定です。昨年好評だった「縄文なべ」や「勾玉つくり」などの準備の打ち合わせをいたしました。
身近にある文化遺産を守り、観光資源として全国にアピール出来ればと願っております。平成20年に文化庁の公募により「世界文化遺産暫定リスト」に北海道では洞爺湖町入江・高砂貝塚が選ばれました。
これら北海道・北東北の縄文遺跡が選定されたことは、自然と共存していた縄文文化の精神性が価値あるものとして認められたということです。「アプタフレナイの会」は、縄文文化の素晴らしさをより多くの方々にアピールするための活動を広く行っていきたいと考えています。
5月のお祭りでは、明るくしっかりとお手伝いが出来るように日々の活動をしてまいりたいと思います。明日は、議会文教委員会で小学生の皆さんから「洞爺湖町の将来像」についての意見交換会です。楽しみにしてます。意見交換会は、ブログでご紹介させて頂きます。