洞爺湖温泉利用組合
洞爺湖温泉利用組合の事務調査。
洞爺湖温泉利用組合
こんにちは。しもみち英明です。
洞爺湖温泉利用組合から要望書があり、経済常任委員会として事務調査実施。
昭和24年に洞爺湖温泉が支笏洞爺国立公園に指定されてから宿泊施設、土産店、飲食店も増え、街の発展に伴う温泉利用の増加により、泉源管理を目的に昭和35年に設立した組合です。
洞爺湖温泉にとって「温泉」は「血」であり、温泉が循環しなくなれば温泉街は死に絶えます。
温泉利用組合は、温泉のドクターであると日頃から思っています。
恒久的温泉供給は大きな使命であり、泉源確保は重要なファクターだと考えます。
今回の要望書では、泉源の調査掘削等の費用など、洞爺湖町独自で支援できるところは、しっかりと対応していきたいと委員会として判断しています。